ガレージMMのイタリア車と付き合うガレージ日記

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zoom RSS オリジナルへヒーターユニット編

<<   作成日時 : 2008/07/16 10:31   >>

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そうなんです、オリジナルパーツが大事なんです。過去にいろんな修理を行われてきている車を修復するとき、問題になるのがオリジナルパーツを探すこと、そして何よりオリジナルを知っていること!あまり偉そうにそんなことは言えませんが過去に何台か修理、レストアなどしていると、あれ〜?なんてことはたくさんあります。今回のDUETTOもそんなことが多々あります。ガレージに入ってきたときから気になっていたところですね。今日は、ヒーターユニットのお話です。ジュリア系のヒーターは大きく分けると2種類です。まあ、前期タイプと後期タイプがあります。DUETTOはもちろん前期タイプのユニットですが、クーペやセダンとはちょっとした違いがあります。コントロールパネルが見た目では大きく違いますが、そのコントロールパネルの取り付け位置が全然違うんです。だいぶ昔の話ですがGIULIA SPRINT GTを預かってヒーターの修理をした時コントロールパネルがDUETTOのタイプが付いてました。ほどなくOHをしていざ取り付けてみるとこれがうまくつきません。どうしてもダッシュパネルの下部にうまくつきません。なんでだろうとその時気がついたのですがDUETTO用のユニットはコントロールパネルの位置がヒーターBOXのセンターでしかも若干下側にマウントされます。
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これがこのDUETTOに最初に付いていたもの。クーペ、TI、に使われているものですね。左側にオフセットしているので左ハンドル用です。これは今回使いません。
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上に移っているのがDUETTOオリジナルです。当社の膨大な?ストックから探し出しました。注目はコントロールパネルの位置です。だいぶ違うでしょう!ちなみにコントロールパネルの下側にあるスイッチの取り付けブラケットはUSA仕様のハザードランプスイッチのブラケットです。ばらばらのヒーターユニットですがこれを組みなおしてDUETTOオリジナルのユニット組み上げます。楽しみですね。出来上がりは後日アップしますね。

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