ガレージMMのイタリア車と付き合うガレージ日記

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zoom RSS duettoのクラッチ

<<   作成日時 : 2008/07/13 18:11   >>

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ジュリアシリーズでは大きく分けるとクラッチは2種類で、前期型の機械式コイルスプリングクラッチカバーと後期型の油圧式ダイアフラムスプリングクラッチカバーに分けれます。今回のDUETTOは機械式、前期型のクラッチシステムです。クラッチのトラブルでジャダーと言われるトラブルがあります。これはクラッチをつなげるときにスムーズにつながらず、ダッダッダッ<<<と震動がするようなトラブルです。特にバックギアで軽く坂道を上っている場面、最悪な状態になります。こんなトラブルを持っているジュリア乗りのオーナーさん、必ずいるかと思います。その皆さんが前期型の機械式タイプかと思います。原因はいろいろあるかと思いますが今回の車もジャダーがひどかったようです。思い切ってクラッチシステムを後期型の油圧式タイプに変更することになりました。オリジナルにレストアする趣旨からはちょっとずれてしまいますが間違いない改善となることでやることになりました。
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画像は付いていたオリジナルのペダル廻りのパーツです。クラッチペダルがワイヤーを引っ張る機械式タイプに使われるものです。
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オルガンタイプペダル配置の油圧クラッチ使用は、左床下のフレームに筒状の穴加工をします。そしてペダルBOXごと、今回は69年1300GT-Jについていたものを使います。
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こんな感じに
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フレームをまたいで反対側にブレーキマスターがあります。これで油圧シリンダーが床下につきました。今回の加工やパーツの入手は大変ですので、あまりお勧めしません。クラッチのジャダーが直らない方でお悩みの方少しですが相談にのれるかも?

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