ガレージMMのイタリア車と付き合うガレージ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ジュリアクーペのドア下がり修理

<<   作成日時 : 2008/03/04 13:59   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ドアのヒンジのブッシュ交換を紹介します。ジュリアクーペのドアは重たいのでヒンジのブッシュが傷んでいる車が多いです。ドアを開けて上下に動かしてみてください。正常なものは上下には動きませんがガタがあるものは交換時期かもしれません。もともとこのブッシュ、プラスチック系の素材なので硬化して、粉々になってしまいます。ガタがあるまま開け閉めしているとドアのストライカーや、キャッチを壊してしまいます。ドアが開けにくくなったり、締まりにくくなったりしてい車など要点検です。
画像
ドアヒンジにリミットストッパーが付いてます。このパーツも要交換になっているものが多いですんね。
画像
画像
ドアを外します。重いです!。アルミドアが欲しい!!
画像
ヒンジのガタがわかりますか?ストッパーも形がなくなってます。
画像
ヒンジを外します。ドアストッパーは内張りを外して中から外します。
画像
新品のパーツです。ヒンジブッシュの入れ替えはピンを抜いて行います。かなり抜きにくいものがあります。
画像
画像
ドアにヒンジを取り付けてドアをボディーに取り付けます。最後にドアのちりを合わせて、キャッチの位置など調整して完了です。ガタつきはもちろんなくなります。ストッパーの交換で、2段階にドアのストップの位置が決まります。そして開き過ぎてしまってドアとフェンダーの後ろが当たるということもなくなります。室内から物を出し入れしていてもドアが閉まってきてしまうこともなくなりました。劇的にドアの開閉がよくなりますので、点検してみてはいかがでしょうか。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ジュリアクーペのドア下がり修理 ガレージMMのイタリア車と付き合うガレージ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる