ガレージMMのイタリア車と付き合うガレージ日記

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zoom RSS てごわい

<<   作成日時 : 2007/09/20 23:30   >>

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水漏れが治らない。戦前のエンジン、シリンダーヘッド。FIAT508coppa'd'oro,.。このヘッド同年代の英国車にくらべて、肉厚が非常に薄い。イタリアの当時の鋳物技術は、大変優れている。軽く、薄く、水廻りが入りくんでいる。このことが70年たって、修理が難しくなっている。溶接し、水漏れを直すが、溶接した箇所は治るが、今まで問題のない部分から漏れだす。幾度となく溶接、機械加工を繰り返す。時間があまりなくなっている。代わりの、ヘッドがあれば、治るかも!しかしこのヘッド2個目である。もう一つも、水漏れがひどい。いまは、このヘッドに全力投球である。
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レッドチェック中。赤く染み出るといけません!!

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